カテゴリ:ベラ科 |
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パラオいうとこは、ごっつい地形が豊富でんねん。 外洋、深海、サンゴ礁、砂浜、内湾、封鎖された内湾、泥地、マングローブ域、河口域、河川、渓流、あと洞窟。 今思いついただけでもこんなけ出てくるでぇ~~~。 世界地図で見たら、点でしか見えへん小っさい島やけど、そんなけ地形が豊富やさかい、魚がめっさおるんですわぁ。 なめとったらアカンでぇ~、パラオ。 潜って発見した生物をどんどん紹介していくさかい、参考にしてやぁ~~~。 ほんで潜りに来てやぁ~~~。 検索
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2009年 08月 21日
![]() 学名 Labroides bicolor 和名 ソメワケベラ 体長 8cm 撮影地 ビッグドロップオフ 撮影者 白石拓己 ソメワケベラです。 インド洋、太平洋に分布しています。 パラオでは極めて普通種です。 典型的なクリーニングラスで、ひっきりなしにクリーニングしてます。 カリスママッサージャーか!ちゅう話やで。 この個体は雄で、婚姻色が出るとこんな感じで顔が青くなります。 顔青くなって迫ってくる彼氏...。 もはやホラーですね。
2009年 08月 21日
![]() 学名 Labroides pectroralis 和名 スミツキソメワケベラ 体長 6cm 撮影地 ゲロンアウトサイド 撮影者 白石拓己 スミツキソメワケベラです。 日本では小笠原諸島、慶良間諸島で見られるようです。 パラオでは外洋に行くと、普通種です。 ホンソメワケベラに良く似ているのですが、頭が黄色いことで容易に見分けられます。 典型的なクリーニングラスで、観察してると次から次にクリーニングをこなしてます。 パラオにも、こんな売れ筋のマッサージのおばはん居てますわ。
2008年 11月 17日
![]() 学名:Halichoeres melasmapomus 和名:ホクロキュウセン 全長:9cm 撮影地:ブルーコーナー(26m) 撮影者:白石拓己 ホクロキュウセンです。 分布域は、琉球列島、小笠原諸島;東部インド洋~中・西部太平洋の熱帯域です。 日本でも珍しいベラだそうですが、パラオでも珍しいベラです。 特徴は名前の由来にもなってる、このホクロです。 目の横に、バッチーっと真っ黒な眼状班があります。 しかしこのベラ、よーく見ると背ビレにも3つ、あと尾柄部の上方に1つ黒色班があります。 これら4つの黒色班があるのは雌で、ないのは雄だそうです。
2008年 06月 14日
![]() 学名 Cymolutes torquatus 和名 タテヤマベラ 体長 7cm 撮影地 ゴビーパラダイス3(13m) 撮影者 白石拓己 タテヤマベラ。 特徴は腹部から尾部にかけて数本はいる、横シマですわ。 この個体は腹部が膨れてるさかい、おそらくメスですわ。 パラオではジャーマンチャネルとかで普通に見られるベラですが、『ゴビパラカラー』出てますんでごっつ綺麗です。 普段無視するような魚でも、ここの魚はなんしか綺麗ですわ。 この点もゴビパラ3の魅力でしょうかねぇ。
2008年 06月 13日
![]() 学名 Halichoeres melanurus 和名 カザリキュウセン 体長 10 cm 撮影地 ガルメアウス島(6m) 撮影者 白石拓己 カザリキュウセンです。 パラオでは普通種ですわ。 内湾で見ることの多いベラですわ。 しかしこのカザリキュウセン、メッサ派手です。 この尾鰭なんかメッサ綺麗でっせ。 赤と緑だけやったら、仮面ライダーアマゾンみたいやけど、この青が入ることによってさらに一層毒々しさをアピールしてますわ。 南国特有の『原色の美しさ』っちゅうやつですわ。 < 前のページ次のページ >
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